CB1100 EX Final Editionが発表されたので、初期型(Type1 MUGEN Edition)と比較してみた!

CB1100
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CB1100 Type1 ABS MUGEN Edition
CB1100EX Final Edition

今回はCB1100 EX Final Editionが発表されたので、初期型(Type1 MUGEN Edition)と比較してみました!

CB1100が2010年3月に発売されて以来、11年の時を経てついに最後の型となるCB1100のファイナルエディションが発表されました。

自分もCB1100に乗りはじめてもう10年近く、空冷直列4気筒エンジンを搭載した最後のバイクになり、時代の流れもあるのでしょうがない部分もありますが、少し寂しい気がします。

ちなみに自分の乗っているCB1100無限エディションは2011年に発売された初期型モデルでTYPEⅠのABSをベースに300台限定で作られました。

ということで、そんな初期モデルとファイナルエディションがどう変わったのかさっそく比べてみました。

通称名CB1100EX Final EditionCB1100 Type1 ABS 無限Edition
車名・型式2BL-SC65EBL-SC65
全長×全幅×全高 (mm)2,200x830x1,1302,205x835x1,130
軸距 (mm)1,4901,490
最低地上高 (mm)★135125
シート高 (mm)★780765
車両重量 (kg)255247
乗車定員 (人)22
最小回転半径 (m)2.72.7
エンジン型式・種類SC65E・空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒 SC65E・空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
総排気量 (cm3)1,1401,140
内径×行程 (mm)73.5×67.273.5×67.2
圧縮比 ★9.59.5
最高出力 (kW[PS]/rpm)66[90]/7,50065[88]/7,500
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)91[9.3]/5,500 92[9.4]/5,000
燃料消費率※2(km/L)国土交通省届出値
定地燃費値※3(km/h)
国土交通省届出値
定地燃費値※3(km/h)
WMTCモード値★
(クラス)※4
18.9(クラス3-2)<1名乗車時>
燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)> 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 ★セルフ式セルフ式
点火装置形式 ★フルトランジスタ式バッテリー点火 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 ★圧送飛沫併用式ウェットサンプ式
燃料タンク容量 (L)1614
クラッチ形式 ★湿式多板コイルスプリング式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式常時噛合式6段リターンリターン式・5段変速
変速比
1 速 3.0833.165
2 速1.9412.062
3 速1.4781.544
4 速1.2401.250
5 速1.0741.110
6 速0.964
減速比(1次★/2次)1.652/2.2221.652/2.166
キャスター角(度)★/トレール量(mm)★27°00´/114 27°00´/114
タイヤ
110/80R18M/C 58V 110/80R18M/C 58V
140/70R18M/C 67V 140/70R18M/C 67V
ブレーキ形式
油圧式ダブルディスク 油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク 油圧式ディスク
懸架方式
テレスコピック式 テレスコピック式
スイングアーム式 スイングアーム式
フレーム形式ダブルクレードル ダブルクレードル

やはり初期からの大きな変化点としては、タンク容量とギアが1段増えたところになると思います。

たしかに今のCB1100に乗っているとタンク容量やギアはもう少しほしいところではあるので、少々羨ましいです。

ただそれだけだったら2014年に発売されたモデルから採用されているので、他に何かないか・・・。

一応新しい部分では、タンクの上面にFinal Editionの専用ステッカーとエンブレムとカラーリングかな?

なんにしても人気車種の最終モデル、発売計画は国内年間でシリーズ合計1,600台ですので、欲しい人は早めに予約した方が良さそうです。

ちなみに価格はCB1100EXファイナルエディションが136万2900円、CB1100RSファイナルエディションが140万3600円になります。

自分も予約して買いたい気持ちでいっぱいなのですが、手元に140万もないので諦めです・・・。笑

それでは!

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