今回は日本三景の一つ『天橋立』を紹介します。
名古屋からも日帰りで行ける距離ですので、日帰りツーリングにもおすすめです!
概要
京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景の一つ。
天橋立 | 観光スポット – 天橋立観光協会 (amanohashidate.jp)
幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂州に約5000本もの松が生い茂る珍しい地形で、何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形です。
天橋立を楽しむには展望所からの眺めはもちろん、天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、海水浴場で泳いだりと自然を感じていただける楽しみ方も人気です。
天橋立は、日本百選に多数選ばれています。(日本の名松百選、日本の名水百選、日本の道百選、日本の白砂青松百選、日本の渚百選、美しい日本の歴史的風土百選、日本の歴史公園百選、日本の地質百選)
アクセス
名古屋から片道約3時間半(240km)
宮津天橋立ICから約10分
天橋立
天橋立にはいくつかのスポットがあるので順番に紹介していきます!
傘松公園
成相山中腹にある公園で、 ケーブルカーやリフトで登ることが出来て、天橋立を北側から一望できる展望所です。
下に商店街に駐車場があるので、そこに停めて上がっていきます。
お土産を買えば無料の駐車場とかもあるので探してみてください。
ケーブルカーで登ります!
だんだん天橋立全景が見えてきてわくわく・・・。
傘松公園到着!
ここからの眺めは、天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれていて、天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転したように見える「股のぞき」発祥の地としても有名です。
さっそく股のぞき台があったので、股のぞき!
本当に天地が逆になって天にかかっている橋っぽい。
傘松公園のマスコットキャラクター『かさぼう』もいます。
天橋立の創造とともに生まれてきた妖精らしい。
まつぼっくりの帽子を被った柿みたい。笑
かわらけ投げもあり、願いを込めてえいっ!
景色を楽しみながらリフトで降ります!
途中ミニチュアもあってかわいい。
丹後天橋立大江山国立公園
天橋立を渡る為に自転車をレンタルし、サイクリングで公園を突っ走ります!
天橋立を含んで、丹後半島の海岸沿いや松林をハイキングしたり、サイクリングをし、自然を思いっきり感じられることのできる最高の公園です。
(天橋立を歩いて渡ると片道約50分、自転車約20分です)
道も良く本当に海と林のコラボレーションが気持ちのいいー!
公園の終点?1番南の方には日本三景碑がありました。
廻旋橋
天橋立と智恩寺側の陸地を結び、船が通るたびに90度旋回する珍しい橋です。
もともとは手動でまわる廻旋橋したが、橋の下を通る船が多くなり、昭和35年5月から電動式となりました。
多いときには日に50回ほど廻りますが、不定期の為ちょっと待って動くのを見て、写真やビデオに納める為に待ってみるのもいいかも。
天橋立ビューランド
文珠山山上にあり、天橋立を南側から一望できる展望所です。
ここから「股のぞき」した時の眺めは、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。
山上には、観覧車やサイクルカーなどがあり、小さな子供からお年寄りまで楽しめます。
天橋立を北からも南からも見て日本三景を楽しんで戻ります。
戻るの自転車を返して、船で一気に帰ります!
まとめ
以上、いかがでしたでしょうか。
日本三景『天橋立』
日本三景の名に恥じない素晴らしい景色を見られることが出来るので、是非訪れてみてください!
それでは!